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テレビやCMのながさとMusic。

少し大きい文字テレビやCMというものは長さが決まっている。
たいていの場合は15秒単位で形成されている。

15秒、30秒、45秒、60秒。

たいていは15秒か30秒だ。

それらの曲を受注する人は、たまに、15秒ぴったりの曲をつくってくれ!や、
30秒CMに28秒だけ曲をいれたいのだが・・・といった以来が来ることがある。

そういったときはどうやって曲をつくっているのか。

そこに絡んでくる音楽理論が

『テンポ』

だ。

このテンポというものは、よく楽譜の頭にテンポは60ですよとか
120ですよということで、
四分音符=60、四分音符=120

などといった記載がされている。

では四分音符=60とはどういった意味か?

それは、

一分間に四分音符を60回鳴らすはやさ。

という意味です。

つまり四分音符=60と書いてあるものは

時計でいうところの秒針と同じ速さとなるわけです。

時間とテンポは密接な関係となっているのです。

30秒CMを作るなら。

CMのはじからはじまで曲をながさずに、
2秒ほど企業のタイトルロゴやせつめいがはいるとして、

28秒の曲をつくることになった。

では、
28秒の曲で、テンポ60で
何小節か?
7小節だ。

奇数ではありますが
7小節の曲を作ればぴったりと28秒の曲を作ることができます。

こうやって曲を時間ぴったりに作ることができるのです。

しかし、全部が全部こうやって作っているわけではありません。

タマホームのCMにはDEEP PURPLEのBURNが使われていますが、
あれは感覚でだいたいの長さで区切ってセリフや説明を入れ長さをつめています。

今回のテンポについては
テンポと時間の関係を理解するものなので
すべてがそうやって決められていることではなく、
そういった方法があるという理解のための説明でした。

実際にCMをテンポから逆算して作っている人もいます。
その人から聞いたことなので、
間違いなく使われている知識なのでご安心をw

CMなどでは既存の曲を編集(切り取り貼り付け)してCMの長さにあわせているものもあります。

1分間に四分音符をいくつならすか?というものがテンポだということを理解できたでしょうか?

それでは今日はこのへんで。
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とぃったー(笑
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